千種区、名東区、緑区など、名古屋市はエリアによって起伏や交通網の事情が大きく異なる。どんなに指導力が優れていても、毎週の通塾が親子双方のストレスになってしまっては長続きしない。ここで注目すべきは、送迎バスの運行ルートと駐車場のキャパシティだ。
専用駐車場が数台分しかなく、近隣トラブルや送迎渋滞に悩まされる都市型スクールもあれば、大型商業施設に併設され、子どものレッスン中に保護者が買い物を済ませられる抜群の利便性を誇る施設もある。子どもの学年が上がった際に自力で自転車や地下鉄で通える立地かどうかも、見落としてはならない重要ポイントだ。