連載当時から現在に至るまで、インターネット掲示板やSNS、ファンコミュニティにおける「もうやめましょうよ」への評価は極めて高く、以下のような多角的な意見が寄せられています。
- 「最初は泣き虫だったコビーが、世界最高峰の戦力の前で放った最高の一言」(SNS・ファンの声)
- 「赤犬の正義の危うさと、コビーの正義の尊さが対比された作品屈指の名場面」(考察コミュニティ)
- 「後にシャンクスやガープに認められる伏線として完璧な説得力がある」(読者レビュー)
ネット上では時折、「敵前逃亡・軍規違反ではないか」という軍事リアリズムの視点からの議論も交わされますが、最終的にセンゴク元帥が停戦を受け入れたことや、コビーが後に海軍内で順調に昇進している事実から、彼の発言が正当な正義の具現化であったことは作品公式の共通認識となっています。