セルフ縮毛矯正は危険?失敗・チリチリ髪を防ぐプロ直伝のやり方と選び方

セルフ縮毛矯正は危険?失敗・チリチリ髪を防ぐプロ直伝のやり方と選び方

セルフ縮毛矯正は危険?失敗・チリチリ髪を防ぐプロ直伝のやり方と選び方に関する質問を徹底的にまとめました。専門的な情報をチェックしましょう。

「全体をセルフでやるのは怖いが、前髪や顔周りだけは自分で何とかしたい」というニーズは非常に高く、失敗リスクを抑えながら高い満足度を得られる賢い選択肢です。

前髪だけのセルフ縮毛矯正における最大のコツは、「おでこの皮膚に薬剤をつけない保護」と「不自然なピンピン感を防ぐアイロン操作」です。施術前におでこの生え際へワセリンや油性クリームを塗り、薬剤が地肌に付着するのを防ぎます。アイロンを通す際は、まっすぐ真下に引くのではなく、おでこの丸みに沿って毛先をわずかに内側へカーブを描くように通すと、まるで地毛のような自然な仕上がりになります。

また、短髪のメンズがセルフ縮毛矯正を行う場合、髪の長さが足りずアイロンで皮膚を火傷するリスクがあります。メンズの施術では、プレート幅が11mm〜15mm程度のスリムアイロン(極細アイロン)を使用するのが鉄則です。トップのボリュームまで潰してしまうとペタンとした不自然なスタイルになるため、サイドの膨らみや前髪のうねりなど、気になるポイントだけを絞って部分塗布することが垢抜けた仕上がりの秘訣です。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。