続編となる『新テニスの王子様』において、全国中学生の精鋭が集うU-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿の初期招集メンバーには、正レギュラー枠ではなかった滝萩之介の名はありませんでした。
しかし、OVAや各種番外編企画、ファンブック等の媒体では、氷帝テニス部の不可欠なピースとして変わらぬ存在感を放ち続けています。合宿に残った跡部景吾や宍戸亮たちを学校側から見守るポジションとして描かれることも多く、チームの精神的支柱の一人として機能しています。
2026年現在も、公式グッズの展開やキャラクター人気投票において上位に食い込むなど、レギュラー落ちという挫折を経験しながらも誇りを失わない「氷帝の美学の体現者」として、息の長い支持を集め続けています。