APUの真骨頂は、出口戦略である就職実績の圧倒的な強さにあります。地方都市・大分県別府市という立地にありながら、就職希望者に対する内定率は例年95%〜98%前後を記録し、国内外のトップ企業が別府キャンパスまで直接優秀層をスカウトしにやって来ます。
学内で開催される合同企業説明会「オンキャンパス・リクルーティング」には、年間数百社にのぼる東証プライム上場企業、外資系コンサルティングファーム、総合商社、大手グローバルメーカー、メガIT企業が専用の採用枠を設けて参加します。「日本語と英語の双方向でビジネス交渉ができ、多国籍チームをまとめられる即戦力」として、APU生は一般的な大学の同偏差値帯の学生とは完全に一線を画す市場価値を獲得しています。
学費面では、私立文系大学の全国平均(年間約110万〜120万円)と比較してやや高めに設定されており、国内生の年間授業料は約130万〜150万円程度となります。しかし、充実した学費減免制度(授業料の30%・50%・65%・80%・100%を免除する独自の奨学金)や日本学生支援機構(JASSO)、各種財団の給付型奨学金が整備されています。海外留学と同等以上の多国籍環境を国内で経験できるコストパフォーマンスを考慮すると、投じた学費に対する投資対効果(ROI)は極めて高いと言えます。