松本明子の若い頃が美少女すぎる!アイドルからバラドル転身の衝撃の真相

松本明子の若い頃が美少女すぎる!アイドルからバラドル転身の衝撃の真相

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松本明子の原点は、伝説のオーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)にあります。1982年、香川県高松市から上京した当時16歳の彼女は、圧倒的な声量と透明感あふれるルックスで審査員を魅了し、第44代グランドチャンピオンに輝きました。当時の所属事務所は名門・渡辺プロダクション。同期には森尾由美、桑田靖子、小林千絵らが名を連ね、後に「不作の83年組」と総称される激戦世代の旗手として期待を一身に背負っていました。

1983年3月21日にリリースされた松本明子 デビュー曲「♂×♀×Kiss」(オス・メス・キス、VAP)のレコードジャケットや松本明子 デビュー当時の写真を確認すると、大きな黒目がちな瞳に艶やかな黒髪ショートボブ、整った卵形の輪郭が際立つ、非の打ちどころのない正統派美少女そのものです。キャッチフレーズは「アッコ、情熱だね。」。当時のアイドル界を席巻していた松田聖子や中森明菜に続くニューウェーブとして、レコード会社も莫大な制作費とプロモーションを注ぎ込んでいました。

現在5ちゃんねるの懐かし芸能板やX(旧Twitter)などで「松本明子のアイドル時代」の歌唱映像が発掘されるたび、「この美少女があの電波少年のアッコさんなのか」「声の伸びが本格派すぎる」とZ世代を含む幅広い層から驚きの声が寄せられています。コミカルなリアクション芸の陰に隠れがちですが、デビュー当時の彼女は間違いなく80年代カルチャーの王道を行く清純派アイドルでした。

吉田 誠
著者

吉田 誠

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