ネット上の情報やSNSの写真だけを頼りにオーダーする際、消費者が陥りがちな「3つの大きな誤解」が存在します。
誤解①:「本数を多く付けるほど、目力がアップして華やかになる」
実際には、自まつげの本数や耐久力を超えて無理に160本以上などを装着すると、重みでまつげ全体が下がり、瞳に影を落として「目元が暗く小さく見える」現象が起こります。また、自まつげの毛周期を乱し、抜け毛の原因にも直結します。
誤解②:「カールの角度が強いほどパッチリ見える」
Dカールなどの極端な強カールは、正面から見た際のまつげの露出面積が短くなる場合があり、見る角度によっては不自然な「ひじきまつげ」に見えることがあります。横顔や伏し目の美しさを保つには、骨格に合わせた適正なカール選定が不可欠です。
誤解③:「一度付けたら何もしなくても理想の形が保てる」
エクステは生活習慣(うつ伏せ寝、洗顔時の摩擦、油分を含んだクレンジングの使用)によって簡単に向きが乱れます。美しい状態を維持するためには、スクリューブラシでのブラッシングとノンオイルクレンジングの徹底が必須となります。