陽が沈むと、店内の雰囲気はシックで活気あふれる本格スパニッシュ・フレンチバルへと様変わりします。欧風小皿料理 沢村 丸の内 ディナーの真骨頂は、ワインのアテとして計算し尽くされた小皿料理(タパス)のバリエーションです。
冷菜の「自家製パテ・ド・カンパーニュ」や「鮮魚のカルパッチョ」、温菜の「海老とキノコのアヒージョ」「トリッパのトマト煮込み」など、一皿700円〜1,800円前後の頼みやすい価格帯で多彩な欧風タパスが揃います。アヒージョのオイルに沢村のバゲットを浸して頬張り、そこへ厳選された欧風小皿料理 沢村 丸の内 ワインを流し込む瞬間は、多くの常連客が絶賛する至高のひとときです。
ワインリストには、フランスやイタリアのクラシックな名醸地ボトルから、近年注目のナチュラルワイン(自然派ワイン)まで常時50種類以上がオンリスト。グラスワインも赤・白・泡それぞれ複数種が日替わりで用意されており、料理ごとのペアリングが気軽に楽しめます。
会食や記念日、歓送迎会などの特別なシチュエーションでは、欧風小皿料理 沢村 丸の内 コース料理が力を発揮します。前菜盛り合わせから魚・肉のダブルメイン、特製デザートまで、沢村のスペシャリテをバランスよく網羅したコース(飲み放題付きプラン設定あり)は、丸の内エリアのディナー相場と比較しても費用対効果が非常に高く、幹事からの信頼も厚いプランです。
さらに見逃せないのが、新丸ビル7階「丸の内ハウス」が誇る屋外スペース、沢村 丸の内 テラス席の存在です。ライトアップされた東京駅丸の内駅舎の赤レンガを間近に臨む絶好のロケーションは、春から秋にかけてのテラスシーズンには都内屈指のプレミアムシートとなります。