ミニトマトの種類徹底比較!甘さと育てやすさで選ぶ2026年版の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
栽培者の目的や環境に合致した品種を一目で判別できるよう、国内の主要6品種について、糖度、耐病性、管理の手間、果実特性を一覧表に整理しました。
品種名(開発元)糖度目安・果重耐病性・栽培の難易度編集部の見解・特性評価アイコ
(サカタのタネ)糖度 7〜8度
約20〜25g(プラム型)難易度:★☆☆☆☆
斑点病、萎凋病に強靭裂果が極めて少なく収穫量が抜群。肉厚で加熱調理にも適する初心者定番の万能種。千果
(タキイ種苗)糖度 8〜10度
約15〜20g(球形)難易度:★★☆☆☆
萎凋病、モザイク病耐性甘味と酸味のバランスが完璧。着果性が非常に良く、家庭菜園でもプロ級の味が狙える。純あま
(サントリー本気野菜)糖度 8〜10度
約15〜20g(プラム型)難易度:★★☆☆☆
一般的な家庭耐病性デザート感覚の強い甘さが特徴。酸味が苦手な層から絶大な支持を集めるブランド苗。CFプチぷよ
(渡辺採種場)糖度 8〜10度
約13〜18g(薄皮球形)難易度:★★★☆☆
葉かび病耐性(CF)さくらんぼのような極薄皮。触感が唯一無二。雨による裂果を防ぐため軒下栽培推奨。手間のいらないミニトマト
(カゴメ)糖度 7〜8度
約15g(球形)難易度:★☆☆☆☆
矮性で病気にも安定わき芽かき・支柱立てが原則不要。草丈が低くまとまり、ベランダ栽培での失敗率が極小。イエローミミ
(サカタのタネ)糖度 8〜9度
約15〜20g(黄色球形)難易度:★★☆☆☆
萎凋病、斑点病耐性酸味が少なくフルーティー。お弁当の彩りにも重宝され、赤色種との混植に最適。