せっかくの熊本巡礼で失敗しないために、事前に把握しておくべき重要な注意点を3点にまとめました。
1. 移動は「レンタカー」が圧倒的に有利
公共交通機関(電車・バス)のみで全10体を回る場合、運行本数の都合上、最低でも2〜3日はかかります。限られた旅行日程の中で複数体以上を巡るなら、熊本空港や熊本駅周辺でレンタカーを手配するのが賢明な選択です。
2. 施設の営業時間・休館日に要注意
銅像自体は基本的に24時間見学可能な屋外広場に多いものの、ロビン像が位置する「旧東海大学阿蘇校舎」は敷地への入場可能時間(9:00〜17:00、休館日あり)が定められています。また、記念カード配布場所も夕方17時前後で営業終了する施設が多いため、時間管理に注意しましょう。
3. 混雑回避は「早朝」または「平日」がベスト
ルフィ像やゾロ像などの人気キャラクター周辺は、週末の日中になると撮影待ちの行列ができることがあります。ストレスなく無人の銅像写真を撮影したい場合は、午前8時〜9時台の早い時間帯を攻めるのがおすすめです。