商用車特有のプラスチック感や「働く車」の雰囲気を払拭したいなら、木目とファブリックの質感を内装に取り入れるのが最も効果的です。特に人気を集めているのが、バックドアの内張りや天井部分にリアルウッドの羽目板(レッドシダーやヒノキ)を施工するウッドパネルカスタムです。
また、車内の印象を瞬時に刷新できるアイテムとして、プロボックス専用設計のおしゃれなシートカバーが欠かせません。キャメルやダークブラウンのヴィンテージ風レザーシートカバーを装着するだけで、車内の空気感は一気にクラシックかつ上質なカフェ風空間へとシフトします。インパネ周りの純正樹脂パーツには、落ち着いたトーンのアースカラーやマットブラックを用いた内装塗装を取り入れることで、統一感のある洗練されたコックピットに仕上がります。