Q1:ネットで「京都ノートルダム女子大学はFランだから就職できない」と書かれていますが本当ですか?
A1:明確な誤りです。入試難易度の指標として一部にボーダーフリーに近い区分があるのは事実ですが、就職支援は極めて手厚く、全体の就職率は96%以上を保っています。地元京都をはじめ関西圏の企業・官公庁・教育機関からの信頼は厚く、「女子大だから」「ノートルダムだから就職できない」ということは一切ありません。
Q2:今後、男子学生を受け入れて「共学化」する計画はありますか?
A2:現時点で大学公式から共学化に関するアナウンスは行われていません。系列のノートルダム学院小学校は共学ですが、大学および中学・高校は一貫して女子教育を標榜しています。社会情報学部の設置など女子大学としての魅力を高める改革を進めていますが、今後の少子化動向次第では中長期的な経営戦略として議論の俎上に載る可能性は否定できません。
Q3:一般選抜で合格するための難易度や必要な学力レベルはどれくらいですか?
A3:大学入学共通テストで40%〜50%台前半、標準的な模試で偏差値35〜38前後を確保できていれば合格圏内に入ります。難問奇問は出題されず、教科書の基礎的な内容を正確に理解し、標準的な問題集を反復していれば十分に合格最低点を上回ることが可能です。