パシフィコ横浜の座席と見え方を徹底解説!神席や見切れ席のリアル

パシフィコ横浜の座席と見え方を徹底解説!神席や見切れ席のリアル

パシフィコ横浜の座席と見え方を徹底解説!神席や見切れ席のリアルの重要ポイントをお届けします。最新トレンドがチェックできます。

2階席や3階席のチケットを手にした際、「遠すぎて見えないのでは」と落胆する方も少なくありません。しかし、劇場の断面構造を分析すると、高層階ならではの大きなメリットが見えてきます。

2階席・3階席は1階席に比べてかなり急な階段状の傾斜がつけられています。前の人の頭がステージ視界に被ることがほとんどなく、フォーメーションダンスや舞台全体の照明演出、プロジェクションマッピングを隅々までクリアに鑑賞できる点が大きな強みです。特に2階席の最前列〜3列目付近は、視界の抜けが素晴らしく「全体が見えて非常に快適」とファンからの支持を集めています。

さらに、左右の壁面にせり出すように設置されたパシフィコ横浜 バルコニー席 評判も上々です。舞台袖を斜め上から見下ろすアングルになるため、ステージとの直線距離自体は1階後方よりも圧倒的に近く感じられます。ただし、サイドの端に位置する座席では、舞台奥の大型LEDモニターや演出の一部が遮られる2階席・3階席の見切れが若干発生するため、ステージ全景と距離感のどちらを優先するかで満足度が分かれます。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。