簡単パイナップルイラストの描き方!初心者でもプロ級のコツ

簡単パイナップルイラストの描き方!初心者でもプロ級のコツ

話題沸騰中の 簡単パイナップルイラストの描き方!初心者でもプロ級のコツについて、詳しいまとめをご紹介しています。

保育園や幼稚園のおたより、子どもとのお絵かき教室、夏の手帳デコレーションなど、現場では「いかに親しみやすく可愛く描けるか」が重視されます。

目と口を描き足す「擬人化デフォルメ」
実の中央付近に、シンプルな黒丸の目と「ニッコリ」した口を描き足すだけで、一気にキャラクター化します。ほっぺにピンク色をふんわり乗せたり、格子模様を顔の周りだけ控えめに描くことで、視線が顔に集中して愛らしい表情が引き立ちます。

サングラスやハイビスカスをプラス
夏らしさを強調したい場合、パイナップルにサングラスをかけさせたり、葉の根元にハイビスカスやプルメリアの花を添えるのが定番のテクニックです。一気にトロピカルなリゾート感が増し、メッセージカードの主役として映える仕上がりになります。

輪切り・くし形の断面イラストを添える
丸ごとのパイナップルの横に、ドーナツ状の輪切り(中央に穴が空いた円)や、くし形にカットされた果肉を添えると、みずみずしいシズル感が加わります。果肉の黄色と皮の緑・茶色のコントラストを効かせると、見る人の食欲をそそるPOPイラストが完成します。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。