ハッピーセットにおける近年のキャラクターコラボレーション人気は、社会現象とも呼べる過熱ぶりを見せています。代表的な例として挙げられるのが、2026年2月23日から展開された「星のカービィ」と「ポムポムプリン」の同時販売です。当時の取材データや客足の記録によると、初日からドライブスルーに長蛇の列ができ、都心部を中心とする多くの店舗で発売2〜3日目にして全種完売・早期販売終了という異例の事態に追い込まれました。
今回の2026年コラボにおいても、SNS(X/旧Twitter)や各種コミュニティ掲示板では発売前から以下のような熱量の高い声が飛び交っています。
- 「ポムポムプリン30周年でおもちゃの実用性が高すぎる!定規とメモスタンドは絶対欲しい」
- 「カービィのときの二の舞になりそうだから、金曜日の朝マックから買いに行く」
- 「えんぴつキャップの耳パタパタが可愛すぎて家族全員でコンプリートを目指す」
- 「また転売ヤーが買い占めないか心配……店側もしっかり個数制限をかけてほしい」
今回のキャンペーンでは、店内放送に人気声優による特別ナレーションが導入されていたり、スマートフォンをかざして遊べる連動デジタルコンテンツ(ARカメラ等)が用意されていたりと、体験型エンタメとしての魅力も強化されています。週末限定の販促シールやブックレットが配布される初週末(1月17日・18日)は、来店客数がピークに達し、「週末時点で第1弾のおもちゃが終了し、別のおもちゃ(過去在庫など)に代替される店」が出る可能性は十分に考えられます。