利用前に必ず押さえておくべき「施設の制約とルール」について、よくある誤解を解消しておきましょう。
1. 施設内は原則「全面禁酒・指定場所以外禁煙」
青少年の健全育成を目的とした施設であるため、宿泊棟および敷地内へのアルコール類の持ち込み・飲酒は厳格に禁止されています。夜間に部屋で晩酌を楽しみたい大人のグループには適していません。
2. 消灯時間と館内スケジュールの遵守
21時〜22時頃には消灯・就寝時間が設定され、館内の移動や騒音は制限されます。夜遅くまで起きて騒ぐような合宿スタイルは認められません。
3. 部屋割りは和室またはベッドの簡易仕様
宿泊室は畳敷きの大部屋や2段ベッドが配置された合宿スタイルの部屋が中心です。個別のバス・トイレが付いていない部屋が多く、大浴場や共同トイレを利用する運用となります。