ビザ番号とは?パスポートや在留カードとの違い・見方をプロが解説とは一体何なのか? 背景や要点を整理してお届けします。
査証番号がどこに書いてあるかは、発給国のフォーマットによって大きく異なります。主要渡航先における記載位置と特徴的なフォーマットを把握しておくことで、瞬時に正確な番号を特定できます。
国・ビザ種別記載場所・見分け方の特徴一般的な桁数・フォーマット編集部の見解・入力時の注意点アメリカビザ
(B1/B2, F1, ESTA以外)ビザステッカー右下に赤色インクで印字8桁の数字(または英字1文字+数字7桁)右上に黒字で大きく印字されている「Control Number」と誤認するケースが極めて多いため厳重注意。中国ビザ
(観光・商用・就労等)ビザステッカー右上部(「VISA NO.」または「査証編号」欄)英字1文字+数字7桁(例:C1234567)視認性は良好だが、下部の機械読取領域(MRZ)の文字列と打ち間違えないよう注意。シェンゲンビザ
(欧州主要国共通)右上部(「NUMBER OF VISA」等の枠)発給国コード+数字(計9桁前後)滞在可能日数(DURATION OF STAY)と番号を取り違えないように確認する。日本国査証
(外国籍渡航者向け)査証シール右上(「Visa No.」の横)英字2文字+数字6桁など日本国内の行政窓口で提示を求められる際は、在留カード番号と区別して申告する。