紫陽花の剪定はどこを切る?来年咲かない原因とプロの切り方動画解説

紫陽花の剪定はどこを切る?来年咲かない原因とプロの切り方動画解説

紫陽花の剪定はどこを切る?来年咲かない原因とプロの切り方動画解説に関する気になる情報を初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

Q1:剪定動画を見ても、どこに「脇芽」があるかよく分かりません。見分けるコツは?
A1:葉の付け根(葉柄と茎が合流する部分)をじっくり観察してください。小さな米粒のような緑の突起や、すでに小さな葉の形をした芽が左右に対になって付いています。その突起の5ミリほど上を水平に切るのが正解です。

Q2:花がまだ綺麗に咲いている7月中に切るのはもったいない気がします。切らないとどうなりますか?
A2:秋まで花を残すと株の体力が奪われ、翌年の花芽を作るエネルギーが不足します。また、8月以降に切ると花芽そのものを落としてしまうため、来年も花を見たい場合は7月中に切り花として収穫し、室内で楽しむのがベストです。

Q3:剪定バサミは普通の工作用ハサミでも代用できますか?
A3:園芸専用の剪定バサミを強く推奨します。切れ味の悪いハサミを使うと茎の導管を押しつぶしてしまい、切り口から雑菌が入って枝が枯れ込む原因になります。作業前には刃をアルコール消毒しておくと病気予防に万全です。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。