出雲大社で授与されている公式の御朱印帳は、その格式高い佇まいから収集家のみならず初参拝の旅行者からも高い支持を得ています。デザインは、上品な白地や紺地に本殿のシルエットや八雲の文様があしらわれたものが代表的です。
サイズは標準的な約16cm×11cmの小サイズおよび約18cm×12cmの大サイズが展開されており、初穂料は1,200円〜2,000円前後(御朱印代別)に設定されています。質感は織布仕上げで重厚感があり、紙質も墨の吸い込みと裏抜け防止のバランスが優れているとSNS上でも高評価を得ています。
なお、隣接する北島国造館でも独自のオリジナル御朱印帳(四季折々の庭園や神話をモチーフにした装丁)が用意されており、両者を比較して好みの装丁を選ぶ参拝者も多く見られます。