良かれのケアが逆効果?2026年最新の肌質診断で暴く本当の肌タイプ

良かれのケアが逆効果?2026年最新の肌質診断で暴く本当の肌タイプ

良かれのケアが逆効果?2026年最新の肌質診断で暴く本当の肌タイプの具体的な内容に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

Q1:デパコスの肌診断を受けに行ったら、何か商品を買わないと失礼になりますか?
A1:購入しなくても全く問題ありません。「今日は自分の肌状態を把握したかったので、いただいたサンプルで肌荒れが起きないか様子を見てから検討します」と礼儀正しく伝えれば、BA(美容部員)も快く送り出してくれます。後日のリピートにつながる重要な接点としてブランド側も位置づけているため、過度な罪悪感を持つ必要はありません。

Q2:肌診断アプリと店頭の精密機械、どちらを信じるべきですか?
A2:目的が異なります。日々の肌調子の浮き沈みを記録する「日記・ログ」としては無料アプリが手軽で優れています。一方で、根本的なスキンケアの見直しやコスメの買い替えを行う判断材料としては、水分・油分をセンサーで直接検知する店頭の精密機械や皮膚科クリニックの専用機(VISIA等)のデータを信頼すべきです。

Q3:肌質診断を受ける際、メイクをしたまま行っても正確に測れますか?
A3:一部の光学機器を除き、基本的には「すっぴん」に近い状態、あるいは店頭で一部メイクを落として測定するのが最も高精度です。ファンデーションやパウダーが皮脂を吸着していると、本来の皮脂分泌力や角層のキメが正確に読み取れません。正確な美肌スコアを知りたい場合は、メイク直しの道具を持参した上で、部分クレンジングを前提に診断へ臨むことを推奨します。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。