Q1:ノースリーブのトップスをオフィスで1枚だけで着るのは完全にマナー違反ですか?
A1:外資系企業やクリエイティブ系、IT系ベンチャーでは許容される職場が増えています。ただし、肩幅が細いものや胸元・脇が広く開いたものは避け、肩先まで覆うフレンチスリーブやモックネックを選ぶのが基本です。また、伝統的な日本企業や金融・士業関連、社外の方と対面する場面では、薄手のジャケットやカーディガンを羽織るのが確実なマナーです。
Q2:夏の足元事情として、ストッキングは必ず履かなければいけませんか?
A2:近年の猛暑を受け、内勤中心の職場では素足にパンプスやキレイめローファーを合わせるスタイルも容認されつつあります。しかし、来客対応や重要な商談では、依然としてストッキングの着用がマナーとされるケースが一般的です。暑さ対策としては、接触冷感機能付きのサマーストッキングや、パンプス用の浅履き消臭フットカバーを活用するのが実用的です。
Q3:汗っかきでトップスの汗ジミが気になります。色選びはどうすべきですか?
A3:汗ジミが目立ちやすい「ライトグレー」「カーキ」「ベージュ」「鮮やかなブルー」は避けるのが鉄則です。汗ジミを目立たせないためには「ホワイト」「ブラック」「濃紺(ダークネイビー)」、あるいは細かいストライプや幾何学柄のプリントブラウスを選ぶと、汗をかいても外見に影響が出ません。