Wordで次のページへ!改ページ活用術と消せない空白の解決全手順

Wordで次のページへ!改ページ活用術と消せない空白の解決全手順

Wordで次のページへ!改ページ活用術と消せない空白の解決全手順の注目されている理由を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

Q1:表を配置した後にできてしまった最後の空白ページがどうしても消えません。
A1:表の直後にある段落記号(改行マーク)はWordの仕様上削除できません。該当の段落記号を選択し、フォントサイズを「1」に設定するか、段落設定で「行間:固定値」「間隔:1pt」に設定して前のページの余白内に収めてください。

Q2:セクション区切りを入れたのに、次ページのヘッダー番号が前のページと連動してしまいます。
A2:セクション区切りを挿入しただけでは前後の書式リンクが維持されています。次ページのヘッダー領域をダブルクリックして編集状態にし、リボンに表示される「前と同じヘッダー/フッター」の選択状態をクリックして解除してください。

Q3:Microsoft 365のWordで、改ページしたはずのページ同士の余白が消えて繋がって見えます。
A3:ページ間の余白が非表示になる「空白スペースの非表示」機能が働いています。ページとページの境目(灰色の境界線部分)にマウスカーソルを合わせ、カーソルの形状が変わった状態でダブルクリックすると通常のページ表示に戻ります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。