長野県飯綱町に構えるサンクゼール 飯綱町 本社とその周辺一帯は、「サンクゼールの丘」と呼ばれる広大な観光エリアとして親しまれています。東京ドーム約1個分にも及ぶ敷地には、自社ブドウ畑、醸造棟、レストラン、デリカテッセン&カフェ、ショップ、そして緑豊かな芝生広場とチャペルが点在しており、日本国内にいながらヨーロッパの田舎町を旅しているかのような非日常感を味わえます。
この地が旅行者を惹きつけてやまない最大の理由は、単なるワインの直売所にとどまらない「五感で楽しむカントリー体験」が設計されている点にあります。自社農園で栽培されたブドウから造られるワインをテイスティングし、信州の旬の食材を使った料理に舌鼓を打ち、澄んだ空気の中で四季折々のガーデンを散策する――。創業当時から貫かれている「田舎の豊かさ、心地よさ」を体現した空間づくりが、世代を超えた支持を集める確固たる基盤となっています。