【2026年最新】お宮参りの初穂料相場とマナー|のし袋の書き方・渡し方

【2026年最新】お宮参りの初穂料相場とマナー|のし袋の書き方・渡し方

【2026年最新】お宮参りの初穂料相場とマナー|のし袋の書き方・渡し方の要点を詳しく解説してご紹介します。

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初穂料を現金でそのまま手渡すのは神職に対して無作法とみなされます。必ず「のし袋(金封)」または「白封筒」に包んで持参するのが大原則です。

のし袋を選ぶ際は、水引の形状と色合いに厳格なルールが存在します。

お宮参りは「何度あってもめでたいお祝い事」に分類される慶事です。そのため、水引は「紅白の蝶結び(花結び)」(5本または7本)を選びます。一度結んだらほどけない「結び切り」や「あわじ結び」は、婚礼や快気祝い、弔事などで用いるものであり、お宮参りに使用するのは重大なマナー違反となるため店頭で購入する際は必ず結び目を確認してください。

包む金額に応じた袋の格式も重要です。包む金額が5,000円〜10,000円程度であれば、水引が紙に印刷されたタイプの略式のし袋、もしくは実物の水引が掛けられた標準的な金封が適しています。数万円を超えるような高額を包まない限り、豪華すぎる大判の金封(檀紙や豪華な飾り付き)を選ぶと「中身と外袋の不釣り合い」が生じるため避けるのが賢明です。

なお、急な参拝で慶事用ののし袋が手元にない場合、郵便番号枠の印刷されていない「無地の白封筒(白二重封筒)」で代用することが可能です。白封筒を用いる場合も、表書きの作法はのし袋と同様に行えば神社側に対して失礼にはあたりません。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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