Q1:柱の中で最終的に生き残ったのは誰ですか?
A1:最終決戦を戦い抜いて生き残ったのは水柱・冨岡義勇と風柱・不死川実弥の2名です。また、それ以前に前線を退いていた音柱・宇髄天元を含めると、合計3名が生存しました。
Q2:炭治郎や同期の鬼殺隊メンバー(かまぼこ隊)は全員生き残りましたか?
A2:同期5名のうち、竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助、栗花落カナヲの4名は重傷を負いながらも生き残りました。唯一、不死川玄弥のみが黒死牟戦での致命傷により命を落としました。
Q3:鬼殺隊の当主・産屋敷家はどうなりましたか?
A3:97代目当主・産屋敷耀哉は、無惨を欺くため自らの屋敷ごと自爆し、妻のあまね、娘のひなき・にちかと共に命を落としました。その後、わずか8歳の息子・産屋敷輝利哉が第98代当主として最終決戦の指揮を執り、戦後に鬼殺隊を解散させました。