大阪シティ信用金庫スタジアム完全攻略|アクセス・座席・駐車場最新事情

大阪シティ信用金庫スタジアム完全攻略|アクセス・座席・駐車場最新事情

大阪シティ信用金庫スタジアム完全攻略|アクセス・座席・駐車場最新事情にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

ネット上の口コミやSNSで頻繁に見受けられるトラブルが、近隣施設である「杉本商事バファローズスタジアム舞洲(杉本商事BS舞洲)」との混同です。名前が似通っているだけでなく、同じ舞洲スポーツアイランド内に位置しているため、初めて訪れる観戦者が目的地を誤る事例が後を絶ちません。

両者の決定的な違いを把握しておくことは、現地でのタイムロスを防ぐ上で極めて重要です。

項目大阪シティ信用金庫スタジアム杉本商事BS舞洲(旧オセアン)編集部の見解・注意点正式名称・旧称舞洲ベースボールスタジアム舞洲バファローズスタジアム旧称の「舞洲スタジアム」呼称が混同の元凶主な用途高校野球大阪大会、大学・社会人野球オリックス・バファローズ2軍本拠地高校野球のメイン球場は大阪シティ信金スタジアム収容人数(キャパ)約10,000人(内野固定+外野芝生)約500人(スタンド席のみ)規模感が全く異なるため現地で見誤ることはない両球場間の距離徒歩約5〜7分(約450m離れた別敷地)誤って下車しても徒歩移動は可能だが炎天下は消耗

高校野球の大阪大会が行われるのは、センター122m・両翼100mの本格的公認野球場である「大阪シティ信用金庫スタジアム」です。プロ野球2軍の練習やウエスタン・リーグ公式戦を観戦する場合は「杉本商事BS舞洲」となるため、カーナビの目的地設定や降車バス停の指定には十分留意してください。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。