ホリデイスポーツクラブ評判の真相!月額料金と退会注意点を徹底解剖

ホリデイスポーツクラブ評判の真相!月額料金と退会注意点を徹底解剖

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ホリデイスポーツクラブを語るうえで外せないのが、メイン客層となる年齢層と、他社ジムを圧倒するサウナ・温浴施設の充実度です。

年齢層の分布を見ると、全日利用可能な昼間は50代〜70代のアクティブシニア層がボリュームゾーンを占めます。水中ウォーキングや軽めのエアロビクス、ヨガなどを楽しんだ後、温浴施設で汗を流して帰宅するという生活ルーティンが確立されています。対照的に、平日の夜間や週末は20代〜40代のビジネスパーソンが主役となり、体型維持やストレス発散を目的とした筋トレマシン、有酸素運動マシン、最新の暗闇フィットネス系プログラムが活況を呈します。

そして、多くの会員が「ここに入会した最大の決め手」として挙げるのが、スパリゾート並みに整備された温浴エリアです。一般的な24時間型無人ジムには簡素なシャワーブースしかなく、冬場や疲れた日には物足りなさを感じる人が少なくありません。その点、ホリデイでは足をゆったり伸ばせる主浴槽(人工温泉や炭酸泉を導入している店舗も多数)に加え、しっかりとした温度設定(おおむね85〜90℃前後)の本格ドライサウナと冷却された水風呂が標準配備されています。

近年のサウナブーム(サ活)において、近隣の温浴施設に毎週通うと1回あたり800円〜1,200円の入浴料がかかります。週に2〜3回サウナとお風呂を利用するだけでも月額換算で8,000円〜1万円を超える計算となるため、「サウナと大きなお風呂を毎日使うためのスパ施設」としてホリデイを契約し、ついでに軽くランニングマシンを使うというライフハックを実践する会員も増えています。清掃管理もスタッフが常駐して巡回しているため、無人ジムにありがちな衛生面の不安が少ない点も強みです。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。