マフラーの洗い方決定版!縮みゼロで極上ふわふわに仕上げるプロ直伝の技

マフラーの洗い方決定版!縮みゼロで極上ふわふわに仕上げるプロ直伝の技

マフラーの洗い方決定版!縮みゼロで極上ふわふわに仕上げるプロ直伝の技の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

Q1:ウールやカシミヤに普段使っている弱アルカリ性の液体洗剤を使ってもいいですか?
A1:絶対に使用しないでください。ウールやカシミヤなどの動物性タンパク質繊維はアルカリ性に弱く、繊維が溶けたりゴワゴワに硬直したりして風合いが一気に破壊されます。必ず弱酸性〜中性の「おしゃれ着専用洗剤(エマール、アクロン等)」を使用してください。

Q2:洗ったマフラーにアイロンをかけても大丈夫ですか?
A2:直接アイロンを押し当てるのは厳禁です。繊維が押し潰されてテカリの原因になります。シワが気になる場合は、生地から2〜3cm離した位置からスチームアイロンの蒸気だけを当て、手で軽く形を整えて冷ます方法をとってください。

Q3:香水やタバコの臭いだけを取りたい場合も水洗いが必要ですか?
A3:軽度の臭いであれば、水洗いをする必要はありません。入浴後の湿気が残った浴室に一晩吊るしておくだけで、水分が蒸発する際に繊維内部の臭い分子を吸着して外へ逃がしてくれます。その後、風通しの良い日陰で十分に湿気を飛ばせばすっきりリフレッシュできます。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。