Q1:小林麻央さんは最初から最後まで抗がん剤を拒否していたのですか?
A1:いいえ、違います。告知を受けた2014年秋からの約1年8ヶ月間は民間療法を優先し、抗がん剤などの標準治療を保留していましたが、2016年春以降は総合病院でタキソールなどの抗がん剤治療、局所手術、放射線治療を積極的に受けていました。
Q2:最終的な乳がんのステージは公表されていたのですか?
A2:夫の市川海老蔵さんは会見で具体的なステージの明言を避けましたが、ブログの記述や医師の証言から、骨転移・肺転移・皮膚転移を伴う「ステージIV」の局所進行乳がんであったことが明らかになっています。
Q3:ブログ「KOKORO」は現在も読むことができますか?
A3:現在もアメーバブログ上にアーカイブとして公開されており、閲覧可能です。また、世界中の読者に向けて英訳版も配信されており、がん患者やその家族にとって貴重な闘病記録の手記として読み継がれています。