Q1:テーブルマークの冷凍うどんは、袋に切れ目を入れずに電子レンジに入れて本当に破裂しませんか?
A1:問題ありません。テーブルマークをはじめとする主要メーカーの内袋には、加熱によって内圧が高まると自然に蒸気が抜ける通気スリット(蒸気口)が設計されています。ハサミで切る必要はなく、袋のままお皿に乗せて加熱してください。
Q2:焼きうどんを作るとき、凍ったままフライパンで調理するコツは?
A2:具材を軽く炒めた後、凍ったうどんを上に乗せ、水(または酒)を大さじ1〜2杯回しかけてすぐにフタをします。中火で約2分間「蒸し焼き」にすると、蒸気で麺が自然にほぐれるため、麺を傷つけずにツルツルのまま味付け工程に進めます。
Q3:解凍した冷凍うどんがパサパサになってしまった場合、復活させる方法はありますか?
A3:でんぷんの老化が進んでしまった麺を冷やしうどんとして元に戻すのは困難です。しかし、カレーうどんや味噌煮込みうどん、チゲ鍋など、濃いめのつゆでグツグツとしっかり煮込む料理に転用すれば、つゆの水分と熱で組織が柔らかくなり、違和感なくおいしく食べ切ることができます。
Q4:常温に30分ほど放置して少し解凍されてしまった麺はどうすればいいですか?
A4:中途半端な自然解凍はコシを損なう原因になります。中途半端に溶けた状態からでも、すぐに電子レンジで加熱するか、熱湯に投入して芯まで完全に熱を通してください。でんぷんを再度α化させることで、食感の劣化を最小限に食い止められます。