宮崎県延岡市に生まれ、宮崎県立宮崎大宮高校を卒業した福島氏は、難関である東京大学法学部へ進学。1980年に同大学を卒業後、1984年に司法試験に合格し、1987年に弁護士登録(第二東京弁護士会)を行いました。
弁護士時代は、女性の権利擁護、労働問題、婚外子差別問題などに深く関与。若い頃にはテレビ朝日の『朝まで生テレビ!』やTBSの『サンデーモーニング』などの報道番組に論客として出演し、わかりやすい語り口と鋭い視点で一躍お茶の間の知名度を獲得しました。
1998年、社会民主党から参議院議員通常選挙(比例代表区)に出馬し初当選。2003年には党首に就任し、2009年の鳩山由紀夫内閣では内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、少子化対策、男女共同参画等)として入閣を果たしました。一度は党首を退いたものの、2020年に再び党首へと復帰し、現在に至るまで党の看板を背負い続けています。