エキサイティングのガチャを回すべきか否か、無課金ユーザーが判断を下すための明確なボーダーラインは以下の2点に集約されます。
まず第1に、「手持ちのAランク選手や限界突破コーチを使い、即座に極(限界突破5回)まで育成できる選手がいるか」です。どれほど強力なエキサイティング選手であっても、限界突破が進まず超1や超2で止まってしまっては、秋以降にスピリッツインフレが起きた際にオーダーから外れる運命を辿ります。すでに通常Aランクを複数枚キープしており、即座に「極」に到達できる選手が当たり枠に存在するなら、1,500エナジーを支払う価値は極めて高いです。
第2に、「10月のアニバーサリーまでにエナジーを再蓄積できるか」という年間リソース管理の視点です。アニバーサリーでも同様に自チーム確定枠(60連×2弾=3,000エナジー)が用意されています。6月の段階で手持ちエナジーがカツカツの状態で無理に60連を回すと、後半戦の最重要補強ポイントで資金ショートを起こしかねません。手持ちエナジーが2,500以上あり、無料契約書で本命を外した場合に限り、60連の確定枠に踏み切るのが最も失敗のない立ち回りです。