サザン初期の名曲「思い過ごしも恋のうち」エリー直後に放った真相

サザン初期の名曲「思い過ごしも恋のうち」エリー直後に放った真相

サザン初期の名曲「思い過ごしも恋のうち」エリー直後に放った真相の主要なニュースをコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

Q1:なぜ「いとしのエリー」の直後にバラードではなくこの曲を出したのですか?
A1:『いとしのエリー』の爆発的ヒットによって世間に定着しかけた「バラードバンド」としてのシリアスなイメージを崩し、サザン本来の持ち味であるリズム&ブルースの躍動感とコミカルな人間味を再提示するため、桑田佳祐があえて意図して選曲・リリースしました。

Q2:シングルバージョンとアルバムバージョンはどちらを聴くのがおすすめですか?
A2:パンチの効いたブラスサウンドやアップテンポなグルーヴを味わいたいなら「シングルバージョン」、アルバム全体のオーガニックな流れや当時の荒削りなスタジオの空気感を堪能したいならアルバム『10ナンバーズ・からっと』版がおすすめです。主要サブスクリプションサービスでは両テイクとも聴き比べが可能です。

Q3:ギター初心者でもコード進行を弾きこなすことはできますか?
A3:基本的なコードフォーム(A、D、Eなど)に加え、Amaj7やC#m7、Bm7といったセーハ(バレーコード)が多用されるため、完全な初心者にはやや難易度が高めです。しかし、16ビートのカッティングやテンションコードの基本を学ぶ練習曲としては、現在もプロギタリストから絶好の教材として推奨されています。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。