隙間のない完璧な円形建築を作るための基本手順を解説します。この工法をマスターすれば、スナップのズレに悩まされることは一切なくなります。
ステップ1:中心コアの正六角形を作成する
まず平坦な地面を選び、中心となる位置に三角土台を1枚設置します。その土台の頂点を軸にして、周囲に三角土台を計6枚敷き詰め、綺麗な正六角形を作ります。これがすべての円形建築の基準点(ピボット)になります。
ステップ2:四角土台と三角土台を交互に拡張する
正六角形の6つの各辺に対して四角土台を1枚ずつ外側へ接続します。すると、四角土台同士の間にV字型の隙間が生まれます。その隙間に三角土台の先端を差し込むように1枚ずつ設置していきます。この「四角土台6枚+三角土台6枚」の組み合わせにより、一回り大きな12角形が形成されます。
ステップ3:外周をさらに広げる場合の黄金比率
さらに大きな大型拠点を作りたい場合は、外周の四角土台の正面にさらに四角土台を伸ばし、角の三角土台の外側には「三角土台2枚+四角土台1枚」を組み合わせて規則的に広げていきます。常に中心の正六角形から均等に放射状へ広げることで、最後の1ピースまで一切の狂いなくスナップさせることが可能です。