1階席は前方・中盤・後方で視界の快適さが明確に分かれます。
1列〜15列目(前方エリア):
文句なしのプレミアムな視界です。肉眼でアーティストの表情や汗、衣装の質感まで鮮明に捉えられます。ステージを見上げる角度になるため、首への負担が気になる場合は軽く姿勢を調整すると快適です。
16列〜38列目(中盤エリア):
適度な高さからステージ全体を見渡せるバランスの良いエリアです。ただし、1階席の傾斜は38列目までは非常に緩やかに設計されています。そのため、前列に背の高い観客が座るとステージ中央や足元が視界に入りにくくなるケースがあります。
39列〜48列目(後方エリア):
39列目以降は座席にしっかりとした段差(傾斜)がつくため、前の人の頭被りは大幅に軽減されます。しかしステージからの距離は約40〜50メートル以上離れるため、表情を追うには双眼鏡が必須となります。