X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSでは、春先から初夏にかけて赤と黒の幼虫に関する投稿が急増します。
「ベランダのビオラが全滅しかけていて、見たら赤と黒の悪魔みたいな毛虫がいた」「子供が公園で見つけて大騒ぎになった」といった声が目立ちます。多くのユーザーが画像付きで「これって毒ありますか?」と質問を投げかけており、その8割以上がツマグロヒョウモンの幼虫です。
一方で、「落ち葉掃除をしていたら腕がチクチクして赤く腫れ上がった」というマイマイガやチャドクガ由来の実被害報告も散見されます。無毒の種であっても見た目のインパクトが強烈なため、ネット上では「姿を見るだけで鳥肌が立つ」という心理的被害を訴える投稿も少なくありません。