本校の進路実績を語る上で欠かせないのが、圧倒的な求人倍率と採用企業の手厚さだ。日本を代表する大手インフラ企業や精密機械メーカー、自動車関連企業が、卒業生の確かな技術力とコミュニケーション能力を高く評価し、毎年熱烈なオファーを寄せる。求人票の束は職員室のデスクを埋め尽くすほどだ。
進学の選択肢も大きく広がっている。工業高等学校の特性を活かした総合型選抜や学校推薦型選抜を利用し、理工系私立大学や国公立大学への切符を掴み取る生徒が着実に増加中だ。「就職か進学か」という二者択一ではなく、卒業後のキャリアを見据えた納得の進路選びができる点に、他校との決定的な違いが存在する。