キム・ヒョンジュンは1986年6月6日生まれ、韓国・ソウル出身。抜群のビジュアルと182cmの高身長、そして飾らないキャラクターで、デビュー直後から圧倒的な存在感を放ってきました。
2005年に5人組アイドルグループSS501のリーダーとしてデビュー。「リダ」の愛称で親しまれ、韓国のみならず日本をはじめとするアジア圏で爆発的な人気を獲得します。その人気を決定づけたのが、2009年に放送された韓国版ドラマ『花より男子〜Boys Over Flowers』でした。ヒロインを優しく見守るユン・ジフ役を好演し、アジア全域にシンドロームを巻き起こしました。
その後も『イタズラなKiss〜Playful Kiss』や『感激時代〜闘神の誕生』などの話題作で主演を務め、俳優としてのキャリアを着実に構築。ソロ歌手としても日本でゴールドディスクを獲得するなど、トップスターの座を揺るぎないものにしました。