ネット上で「学会員ではないか」と囁かれるタレントのリストは途切れることがない。だが、その大半は噂のひとり歩きだ。共演経験があるだけ、あるいは親族が会員であるといった些細な共通点から、尾ひれがついて拡散するケースが後を絶たない。
一方で、自らの信仰を公式に公表し、堂々と活動を続けている大物タレントや文化人も確実に存在する。代表例として知られるのが久本雅美だ。彼女はバラエティ番組の第一線で活躍しつつ、自身の価値観や生き方の根底に信仰があることを隠していない。さらに視野を広げれば、ハリウッド俳優のオーランド・ブルームのように、SGI(創価学会インタナショナル)のメンバーとして海外メディアで言及される国際的スターの存在も浮き彫りになる。噂と真実の境界線を明確に見極めることが、いま求められている。