Q1:足腰が弱い高齢の家族と一緒に行く場合、どの駐車場がベストですか?
A1:有料の防災道路を通ってアクセスする青岸渡寺駐車場(山上)の利用を強くおすすめします。那智大社や青岸渡寺の本堂近くまで車で行けるため、名物の長い石段を登る必要がなくなります。滝を見る際も、山上から見下ろすアングルや車で滝前まで移動してからの短時間見学がスムーズです。
Q2:キャンピングカーや大型車でも停められる駐車場はありますか?
A2:滝周辺の個人経営パーキングは駐車スペースが狭い場所が多いため、大型車両は大門坂駐車場(公営・大型枠あり)または那智山観光センターの広めの区画を利用するのが確実です。
Q3:バイク(自動二輪)の駐車スペースや料金はどうなっていますか?
A3:多くの有料駐車場でバイクの受け入れを行っており、相場は1台200円〜300円程度です。土産物店によっては買い物利用で二輪車を無料開放している場所もあります。