来年も満開に!失敗しない紫陽花の剪定の仕方と7月必須のコツ

来年も満開に!失敗しない紫陽花の剪定の仕方と7月必須のコツ

来年も満開に!失敗しない紫陽花の剪定の仕方と7月必須のコツに関する深掘り解説を詳しく解説いたします。

Q1:8月を過ぎてから剪定していないことに気づきました。今からでも切るべきですか?
A1:8月以降に旧枝咲きのアジサイを深く切ると、翌年花が咲かなくなります。枝先についている花ガラだけを優しく摘み取る程度にとどめ、本格的な枝の切り落としは見送るのが賢明です。株全体のサイズダウンは翌年の7月まで待ちましょう。

Q2:花が咲かなかった枝も切る必要がありますか?
A2:今年咲かなかった枝には、栄養が蓄えられて翌年確実に花を咲かせる花芽が先端に作られている可能性が極めて高いです。そのため、今年花がつかなかった枝は剪定せずに残しておくのが翌年の花数を増やすポイントです。

Q3:切った後の枝を使って挿し木(増やし方)はできますか?
A3:6月〜7月の剪定で切り落とした枝は、挿し木に最も適した素材です。節を2節分(約10〜15cm)残し、葉を半分にカットして蒸散を抑えた状態で清潔な赤玉土や鹿沼土に挿しておくと、約1ヶ月で発根して新しい苗が作れます。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。