ゴールデンボンバーといえば、白塗りに歌舞伎風の隈取を施した樽美酒研二のビジュアルがトレードマークです。しかし、ファンの間だけでなく一般のネットユーザーの間でも定期的に話題となるのが、その白塗りを落としたすっぴんの端正さです。
本人の公式Instagramやオフィシャルブログ『オバマブログ』では、サングラス越しやすっぴんの輪郭、目元を隠したカットが度々投稿されています。くっきりとした二重まぶた、筋の通った高い鼻梁、引き締まったフェイスラインは、まさに正統派の俳優やモデルを彷彿とさせる造形です。メディアの特番やすっぴん風メイクが露出するたび、SNS上では「白塗りで隠すのがもったいないレベルの男前」「ギャップがありすぎて沼に落ちる」といった絶賛の声が相次いでいます。
なぜここまで整った容姿を持ちながら、敢えて白塗りを貫いているのでしょうか。その背景には、ゴールデンボンバーというバンドの歴史と、彼自身のエンターテイナーとしての美学が深く関係しています。