Q1:ホッジンズとギルベルトはいつからの知り合いですか?
A1:二人は陸軍士官学校時代からの同期生です。名門貴族の出身で重責を背負っていたギルベルトと、自由闊達な気質のホッジンズは、対照的な性格でありながら互いの実力と人間性を深く認め合う無二の親友となりました。
Q2:なぜエリート軍人だったホッジンズは軍を辞めて郵便社を作ったのですか?
A2:戦争という破壊の連鎖に終止符が打たれることを見据え、戦後の社会復興には人と人をつなぐ通信網(手紙)が必要不可欠だと確信したためです。また、軍の規律やしがらみから離れ、自分の力で新たな価値を創出したいという起業家精神も理由となっています。
Q3:劇場版のラストでヴァイオレットが会社を辞めた後、ホッジンズはどうなりましたか?
A3:劇場版の結末において、ヴァイオレットはエカルテ島に残りギルベルトと共に生きる道を選びました。ホッジンズは深い愛情ゆえの寂しさを抱きつつも彼女の自立を祝福し、その後もライデンのC.H郵便社を率いながら、彼女の生き様を遠くから温かく見守り続けています。