楽天Etcカードは無料?年会費550円の落とし穴と完全無料化の手順

楽天Etcカードは無料?年会費550円の落とし穴と完全無料化の手順

楽天Etcカードは無料?年会費550円の落とし穴と完全無料化の手順に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

ETCカードを選ぶ上で見落とせないのが、通行料金に対する還元力です。楽天ETCカードの最大の武器は、高速道路の利用料金に対しても一般加盟店と同じ楽天ETCカード ポイント還元率1.0%(100円につき1ポイント)が適用される点にあります。

信販系や銀行系が発行する多くのクレジットカードでは、ETC利用分の還元率が0.5%(200円につき1ポイント)に半減されたり、ポイント付与対象外に指定されるケースが散見されます。主要他社カードとの維持費・還元仕様の比較データは以下の通りです。

カード名称ETC年会費(税込)ポイント還元率編集部の見解・評価楽天ETCカード
(一般カード付帯)550円
※プラチナ・ダイヤモンド会員で無料1.0%
(100円=1pt)還元率は業界トップクラス。会員ランクさえ維持できれば最強のコストパフォーマンス。三井住友カード(NL)初年度無料
※年1回利用で翌年無料(通常550円)0.5%
(200円=1pt)年1回の高速利用で無料になるため維持は容易だが、還元率は標準的。JCB CARD W完全無料
(条件なし)1.0%相当
(Oki Dokiポイント)39歳以下限定入会だが、維持費ゼロかつ高還元で楽天の強力な対抗馬。エポスカード完全無料
(条件なし)0.5%
(200円=1pt)コストは完全無料だが、還元率は0.5%に留まるため利用額が多いと差がつく。

さらに見逃せない利点が、道路事業者が運営するETCマイレージサービス 登録との併用です。ETCマイレージサービスに楽天ETCカードを登録すると、高速道路各社が提供するマイレージポイント(最大10%還元)と「平日朝夕割引」の適用を受けられます。この公的なマイレージと、楽天カード側で付与される1.0%の楽天ポイントは完全に独立して重複付与されるため、実質11%前後の還元を受ける計算になります。

森 瞳
著者

森 瞳

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