数字の語呂合わせから、1月15日は「いちごの日」として広く認知されています。「いい(1)いち(1)ご(5)」の響きにちなんで制定されたもので、本格的な収穫・出荷シーズンを迎える冬のイチゴの魅力を発信する絶好の機会となっています。また、15歳という多感な「いちご世代」の若者たちへエールを送る日としても位置づけられています。
一方、かつて1月15日といえば「成人の日」でした。1948年(昭和23年)の祝日法制定時、小正月に行われていた男子の元服(げんぷく)の儀式にちなみ、1月15日が祝日に選ばれました。その後、連休を増やして余暇を充実させるハッピーマンデー制度の導入に伴い、2000年(平成12年)から「1月の第2月曜日」へと移行した経緯があります。