体育館の中核をなすのが、広大なフロア面積を誇るメインアリーナと、小規模競技に適したサブアリーナです。メインアリーナはバスケットボール2面、バレーボール3面、バドミントンなら最大10面以上を確保できるスケールを備えており、市大会や地域イベントの主会場として機能しています。
一方、市民に人気の高いバドミントンや卓球の個人利用は、専用予約が入っていない時間帯や、定期的に設けられる「一般開放枠」を活用して行われます。利用当日に窓口の券売機で個人利用券を購入し、受付を済ませるだけで気軽にプレー可能です。
ただし、週末や祝日は大会・団体貸し切りで埋まるケースが多いため、市公式サイトや館内掲示板で毎月発表される一般開放スケジュール表を事前にチェックしておくことが、無駄足を防ぐための絶対条件となります。