Q1:ネットワーク暗証番号を忘れてしまい、留守電が再生できません。どうすればいいですか?
A1:キャリアのマイページ(My docomo、My au、My SoftBankなど)から再設定手続きを行うか、身分証明書を持参して直営ショップ店頭へ足を運ぶ必要があります。ドコモやauでは、契約者本人の回線から認証を行うことでオンライン上で即座に4桁の番号を再登録できる仕組みが整備されています。電話窓口ではセキュリティ上、口頭で暗証番号を教えてもらうことはできません。
Q2:一度聞いた留守番電話は自動的に消去されてしまいますか?
A2:一度聞いただけでは即座に消去されず、各キャリアの「保存期間」が経過するまでサーバーに残ります(ドコモは最大72時間、au・ソフトバンクは最大7日間など)。ただし、保存期間を迎えると自動的に消滅するため、重要な通話内容であれば再生中に「保存」キー(ソフトバンクなら9など)を押して期間を延長するか、スマートフォンの画面録音機能や外部ボイスレコーダーを用いて物理的に音声をバックアップすることをお勧めします。
Q3:海外旅行中や海外出張中に日本の留守番電話を聞くことは可能ですか?
A3:可能です。ただし、国際ローミング発信となるため非常に高額な通話料金(滞在国により1分あたり百数十円〜数百円)が発生します。海外から確認する場合は、「+81-携帯電話番号」または各キャリアが指定する国際アクセス番号へダイヤルして遠隔操作を行います。高額請求を避けるためにも、海外渡航前にiPhoneのライブ留守電を有効化しておくか、Wi-Fi環境下でRakuten Link等のデータ通信再生アプリを利用するのが賢明です。
Q4:相手が無言で切ったメッセージが残ってしまい、通知アイコンが消えません。
A4:留守番電話サービスセンター(1417または1416)へ接続し、数秒間の無言メッセージをガイダンスに従って確実に「消去」キーを押して処理してください。Android端末側で通知だけが消えない場合は、端末の「設定」→「アプリ」→「電話」アプリを選択し、「ストレージとキャッシュ」から「キャッシュを消去」を実行するか、端末を一度再起動することで画面上部のアナウンスアイコンをリセットできます。