神奈川県公立高校入試において、横浜平沼高校は旧指導部立のトップ集団に位置しています。大手模擬試験(神奈川全県模試や駿台、臨海・ステップ等の追跡データ)における最新の合格目標偏差値は65〜66。横浜翠嵐や柏陽といった学力向上進学重点校の本校に次ぐ難関グループを形成しています。
神奈川県の選考基準において、横浜平沼高校は第1次選考で「調査書(内申点):学力検査:面接廃止に伴う比率調整」において、学力検査重視の配分を採用しています。合否を分ける内申点の目安は、2年学年末と3年2学期(または後期中間)の合計で120点〜126点/135点満点(オール4に5が複数個混ざる水準)が安全圏のベースラインです。
入試本番における学力検査(5教科500点満点)では、平均難易度の年度で390点〜415点の得点が事実上のボーダーラインとなります。近年の公立高校入試倍率は1.2倍〜1.4倍台の高水準で推移しており、横浜駅至近という抜群の交通利便性も手伝って激戦が続いています。