メルボルンCBDの中心に位置する同店へアクセスする際は、リトルバークストリート(Little Bourke Street)沿い、エリザベスストリートとスワンストンストリートの中間を目指します。フリンダースストリート駅からは徒歩約8分、最寄りのトラム停留所(Bourke Street MallまたはElizabeth Street)からは徒歩2分足らずという抜群の立地を誇ります。
訪問にあたって最も重要なのは、訪れる時間帯のコントロールです。朝の通勤ピークである平日の8:00〜9:30は、近隣のビジネスパーソンが押し寄せるため長蛇の列ができます。テイクアウトであれば回転は早いものの、店内の雰囲気をじっくり味わい、頭上の椅子を撮影したいのであれば、ラッシュが落ち着く平日10:30〜12:00、もしくはランチ後の14:00〜15:30が狙い目です。
また、会計は完全なキャッシュレス(クレジットカード・タッチ決済・Apple Pay等)が基本となっており、現金が使えないケースが多いため事前の準備が必須です。店頭ではSeven Seedsの新鮮な焙煎豆(豆のまま、あるいは希望の抽出器具に合わせてグラインド可能)やオリジナルグッズも販売されているため、日本へのハイセンスな珈琲土産としても極めて高い人気を誇っています。