ロケットぽっぽーなぜ大流行?保育現場が絶賛する理由と振付・音源まとめ

ロケットぽっぽーなぜ大流行?保育現場が絶賛する理由と振付・音源まとめ

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ネット上の掲示板やSNS、知恵袋などでは、日夜「ロケットぽっぽー」に関する熱量の高い口コミが飛び交っています。実際の保護者や指導者たちは、この曲をどのように受け止めているのでしょうか。集められたネットの反応・評判をカテゴリー別に検証します。

まず保護者コミュニティから圧倒的に多く聞かれるのが、家庭内での「リピート現象」です。

「運動会で年少クラスの我が子が両手を頭の上で合わせて『はっしゃー!』と跳びはねる姿を見て涙が出た。それ以来、家でもお風呂上がりや寝る前の恒例行事になり、親も一緒に付き合わされて毎日スクワット状態です(笑)」(30代・年少児の父親)

一方で、保育園のダンス指導に携わる現場からは、実務的な観点での絶賛が相次いでいます。

「4月の新入園児が多い時期、集団行動が難しく散らばってしまう部屋でも、この曲を鳴らすと自然に円ができます。曲の長さが2分台前後と短く、集中力が途切れないため、準備体操や主活動への導入としてこれほど重宝する曲はありません」(20代・保育士)

もちろん好意的な意見ばかりではなく、「毎日エンドレスで聴かされるため親の頭からメロディが離れなくなる」「テンションが上がりすぎて部屋の家具にぶつからないかヒヤヒヤする」といった、子どもの熱狂ぶりゆえのリアルな苦笑いも寄せられています。総じて、子どもを惹きつける推進力に関しては満場一致の評価を獲得しています。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。